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地方ライタートツカマコです。

元よそ者京都人フリーライターのトツカマコです。常に全力でお仕事募集中!

子育ては辛いと思ってから本当に楽しくなるの。


先に言っておきますが今回やたらバカバカ言ってます、ゴメンネ(´^p^`)

 

先日Twitterで目にしたこちらの記事。

 

 

 そうそうそう!!そうなの!!

140文字で上手くまとめていただきありがとうございますなの!!(興奮)

 

 

 これ、わりと子育てあるあるな話やと思うのです。

我が家は『発達障害』というオプションがあり苦しいことの比率が高めではあるけれど、定型発達の子育てでも普通に悩むことはあったし、常に形の違う苦しさに襲われる。

同時に成長を喜んだりとプラスの感情に満たされることもたくさんある。

ただこの感情は自分だけのものであって、他人さんとは違うもの。

人の数だけ感情があって、他人さんには完璧には理解することはできないんだよ。

 

中途半端に理解した気になると、子育てに悩んでいる人を馬鹿な正義感でdisったりピント外れの共感をして不快にさせてしまうんやと思うのです。

「わたし、良いこと言っちゃった!(テへ」的なやつね。

 

まだ母歴10年…最近3人目を育てだして全然ベテランママでもなんでもないわけですが、子育ての中で楽しいだけでなく辛いとも思う自分を受け止めて「子育てしんどいよ、でも楽しいことも知っている」と言えるようになって、やっと親としてスタートラインに立てると思うのです。

しんどいことを知っているから、ただ元気に成長してくれることが嬉しく思える。

だから、母親たるもの毎日楽しく子育てをしなければ〜!ってわけじゃないのでみなさんご安心を!

 

因みに先日自分の病院の日だったのですが出発直前に末っ子ヒムコがグダり、いざ病院に着いたら同月齢の赤ちゃんラッシュでみなさん子守役におばあちゃんを連れてきており、身も心もポツンの自分は3人目のくせに切なくて泣きそうになりましたよ…(涙)

 

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夫婦生活も子育ても、悪いところが見えてからが本番なのよ!…と平匡さんとみくりちゃん夫婦を見て感じた逃げ恥ロスなまこちぃでした〜。

 

そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)

 

 ↑携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう。音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。巻末に俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く…そして生活はつづく」も収録。