地方ライタートツカマコです。

元よそ者京都人フリーライターのトツカマコです。常に全力でお仕事募集中!

知識と経験は誰にも奪えないものなんだよ。


もうすぐ今年が終わろうとしていますが、未だに年賀状の準備を全くしていない凸華でございます。

 

実は来年は本厄大殺界のダブルパンチなのですが、そのこともあり最近生き方について考えることが増えて参りました。

 

子どもが3人いる年齢のトツカですが、正直今まで生きていて他人様から理不尽に搾取される経験が多かったように感じます。

 

私自身は他人様に対して『嫌い』という感情があまりなく、強いて言うのであれば『無関心』。

女性のややこしい派閥争いもSNSのイイね合戦も、中身のないものに興味はありません。

美味しい食べ物のお話は大歓迎。

目の前で困っている人がいても過剰に心配しているアピールはしたしません。

ただ求められたらできることをします。

友だちの友だちは他人です。

友だちの敵も他人です。

どちらも何も変わりませんし、付き合い方は自分で決めます。

 

それがトツカの生き方です。

 

ただ、それはあまりに理解されにくく、こちらに悪意がなくても敵を作ることがあります。

子ども時代はもちろん、社会人・母親として生きる現在も…。

『複数の人間』に事実無根の悪評をばらまかれ、『複数の人間』に勝手に悪人にされ、『複数の人間』によって圧力をかけられた全く関係のない人間まで避けるようになるほどの、そんな子どもじみた嫌がらせを『複数の人間』…子を持つ母親たちにされるわけです。

 

そしてそれは様々な権利の搾取にも繋がります。

 

穏やかな時間を過ごす権利。

気持ちよく挨拶を交わす権利。

子どもたちを気持ちよく園や学校に通わせる権利。

 

確実に失って取り戻せないものもあったと思います。

 

しかし、そんな彼女たちにもどうしても奪えないものがありました。

 

それは、知識と経験です。

 

いつも必ず複数で搾取にくる彼女たち。

そんな彼女たちが一人ではもちろん、複数になっても絶対奪うことはできません。

 

その知識と経験は搾取しかしようとしない彼女たちはまず得られないものであり、自分の誇りでもあるのです。

そして、その知識と経験の根で繋がった多くの理解者・友人たちに凸華は支えられ生かされているのです。

 

搾取されることに関しては迷惑なことですし流石に無関心ではいられませんが、怒りや悲しみの感情が生まれたわけではないのですよね。

 

「そうだ、これを記事にしてしまおう!」

 

燃え上がるライター魂。

そして某所に寄稿しましたよ、コラム『搾取する元・ママ友たち(仮)』。

更にそれで収入も得ましたよ、それもそこそこの金額。

それが本格的にライターとして活動するきっかけになったのです。

 

結局トツカにとって大切なものは搾取されることなく更に磨きがかかり、最終的に経験値アップという特典まで得ることができました。

友人関係も意図せず自動的に整理整頓され、周りに流されず凸華を真っ直ぐ見てくれる良き方たちだけが残りました。

 

理不尽な攻撃を受けることは凸華に限らず誰にでも起こり得ます。

それは人間である以上仕方ないことだと思っています。

ただ、それで腐ることなく誰にも奪えない知識と経験を積み重ねていくこと。

そうすれば必ず強い武器と鎧になってくれます。

自身の誇りになってくれます。

 

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今でもトツカは他人様に対して『嫌い』という感情があまりなく、強いて言うのであれば『無関心』。

女性のややこしい派閥争いもSNSのイイね合戦も、中身のないものに興味はありません。

美味しい食べ物のお話は大歓迎。

目の前で困っている人がいても過剰に心配しているアピールはいたしません。

ただ求められたらできることをします。

友だちの友だちは他人です。

友だちの敵も他人です。

どちらも何も変わりませんし、付き合い方は自分で決めます。

無視をされようと挨拶し続けることがポリシーです。

悪評をばらまかれても決して無駄にばらまき返しません。

理不尽な攻撃は経験値として蓄積されます。

全ての経験を肥やしにする。

 

それがトツカの生き方です。

 

他人を引きずりおろすのに必死な人 (SB新書)

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