地方ライタートツカマコです。

元よそ者京都人フリーライターのトツカマコです。常に全力でお仕事募集中!

母親ってのは可愛いわが子を守るために弱者になるんです。


外に出ると、何もしていないのに子どもを連れているだけで攻撃してくる人っていますよね。


分析するためにじっくり聞いたことがあるんですよ。
なんかね、世の中の悪い母親代表に言うような内容なんですよね。
自分と全然関係ないことを必死で怒っているんですよ。

 

「最近の若い親たちは公共の場で暴れる子どもを放ったらかしにしてお喋りに夢中になって〜(略)」
→いや、トツカ今お一人様だしわが子は乳児だから走り回らないよ?

 

誰見て言ってるの?って思うじゃないですか。


きっとねぇトツカの後ろに、今まで出会った自己中心的だったりモラルのない母親が透けて見えているんですよ。


同じ母親でも思うのですが、自己中でモラルのない母親って無敵なんですよ。
真っ当な注意にだって平気で逆ギレしちゃったり、下手したら言った方が悪者にされかねないのですよね。
トツカを攻撃してきたこの人はきっと、本当に言いたかったそんな母親たちに言えなかったんじゃないかと思うのです。
そんな理由から、全然関係のない一見無抵抗で無害な母親が攻撃されることになるのです。

 

長年続いているベビーカー論争もだいたいこんな感じです。

 

だから本当に改めるべき人のところにはいつまで経っても届かず、無関係な社会的弱者が攻撃され続けるのです。

 

どうして無抵抗な弱者でいてるのかって?
黙ってないで抵抗したらいいだろうって?

 

そんなの簡単ですよ。
単身だったら平気で言えちゃいますよ。
腹立ちますもん。

 

「おたく誰見て言ってるわけ?言う相手間違っとるやないか、このチキン野郎が。」

 

ってね。
でもね、ごく一般的な母親っていうのはそんなチンケなプライドよりわが子の安全が大切なの。
相手を間違えて攻撃してくるような人間、刺激したら逆上して何をするかわからない。
まともにやりあって可愛いわが子を危険な目にあわせたくないの。

 

母親ってそんなものなの!

 

まぁそこにつけ込まれるわけなんですけどね。

世の中の人が一部のモラルのない母親に怒っているのはわかります。

わかるから、ね、

 

言うなら相手を間違えなさんな。

言うべき相手に言えないなら黙ってろ。

 

と、トツカは思っております。

 

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世の中悪気はなくても配慮が足らず、周りを不快にしてしまうことは誰にでもありますよね。

自分もきっとあったでしょうし、迷惑をかけてかけられて、子どもから大人に成長していくのだと思います。

誰もがそれを意識して、時々自分を客観的に見る必要があります。

そして他人の行動に対して物申す時は、攻撃するのではなく『伝える』よう心がけたいですね。

それが大人の余裕ってものではないでしょうか?