地方ライタートツカマコです。

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火のないところも放火されたら普通に煙は立つというお話。


第三者に悪評がばらまかれた際

 

「火のないところに煙は立たぬ」

 

とよく言われますよね。

 

いやいや、何をおっしゃいますか。

 

火のないところも放火されたら普通に煙は立ちますで!

 

 

世の中には他人さんの平穏が許せなくて、自らありもしない悪評をばら撒く『放火魔』のような人間がいるのですよ。

そしてその放火魔の話を鵜呑みにして風を起こして大炎上させる周囲の人間も。

 

他人の悪口を言っている人の話を鵜呑みにする方ってわりと多くいらっしゃいます。

人のネガティブなことを周りに吹聴したり、プライベートなことを周りにばら撒く人間を信用できることが、自分は不思議で仕方ありません。

 

だって、気持ち悪くありません?

 

そういう人って聞いていて全然幸せになれない内容を、目をキラキラさせながら話すんですよ。

ただただ気持ち悪いです。

「あーこの人はどこでもこんな話しているんだろうな」って自分は思います。

 

 

他人のネガティブな話を真に受ける人。

他人が標的になっていることで安心できてしまう人。

 

それ、やばいで?

 

ちゃーんとあなたのことも言われていますから!

 

知らないことは幸せだと思います。

しかし「知らない」ことで、本来良い関係が築けるはずの人と関わる機会をなくしているのですよ。

 

自分が風になって炎上させた相手は、本当に悪人なのか?

その相手を自分が炎上させる必要があるのか?

 

放火魔に惑わされて炎上させたら、あなたも立派な放火魔になりますよ?

 

まぁ本当に火元を持っている人だったとしても、無関係な人間に炎上させる権利はありませんけどね。

 

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放火魔って色々な意味でプロなんです。

だから自分を含めて誰しも『風』になる可能性があるのですよ。

考えているつもりでも、間違った認識で炎上させてしまうことはあるのです。

考えず鵜呑みにすればそれはもう簡単に放火魔の仲間入りです。

 

ネガティブな話が主食のコミュニティにいると、ネガティブな人間ばかり集まります。

逆にポジティブな人間は距離を置くようになります。

 

時々自分の立ち位置を見つめ直し、良い人間関係を築いていけるといいですね。