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地方ライタートツカマコです。

元よそ者京都人フリーライターのトツカマコです。常に全力でお仕事募集中!

「金は子どもに回さず年寄りに回せ」と言うファンキーなご老人たちに遭遇したお話。


ここ数日やたら寒い日が続いており外出も億劫になりますね。

用事があって外出した帰り、ご老人たちの井戸端会議に遭遇しました。

まぁそれがなかなかファンキーな内容でしばらく立ち聞きしちゃいましたよ!

 

 

上記は要約してあるのですが、細かく申し上げますと

 

「自分たちが支払ってきた年金は自分たちで使い切りたい」

「若者が年寄りのために年金を納めるのは当然のことだ」

「子どもの医療費に税金を使うなら年寄りの医療費をタダにしろ」

「乳幼児医療なんてシステムはやめて子どもにも3割負担させたらいい」

「出産一時金なんて無駄なことはやめて、自分たち年寄りに年に一度同額を支給しろ」

「公立高校無償化なんてやめて、むしろ小学校の授業料も徴収すべき」

「親が好きで産んでるのだから母親にも子ども優遇する必要はない」

「幼稚園を全て保育園にしてしまって全ての母親を働かせたらいい」

 

自分の耳に入ってきたのはたしかこんな感じです。

 

そしてその時の自分はというと…

 

 

とりあえず寒かった!!\(^o^)/

 

この程度の話が耳に入ったくらいで一喜一憂するほど母歴短くないもんで、お昼のワイドショーを見る感覚で聞いていました。

 

超おもしろくないです??

 

私利私欲感丸出しで、今からデモを起こしてもおかしくない勢いで盛り上がっているわけですよ。

髪の毛を若干増やして人相を悪くした温水洋一さんみたいな人(温水さんは大好きですよ、すいませんw)がリーダーになって社会への不満をぶちまけているんですよ。

そして似たような色違いのニット帽を被った七人の小人みたいな取り巻きさんたちが「んだんだー!その通りだー!」みたいな感じで盛り上げちゃって。

 

こんな殺伐とした7人の小人に囲まれちゃあ、心優しい白雪姫が将来を悲観して永眠しちゃうぜ?

 

ツッコミどころ満載すぎてあえて何も言いませんが、こういうご老人たちもいらっしゃるんですねー。

 

 

トツカはおじいちゃんおばあちゃんが大好きなんですよ。

最近は『老害』と言われることも多いですが、これまでの時代を作ってこられた功労者であることには違いないんですよね。

小さい子どもが大好きで地域活動に積極的に参加されている方たちを、トツカは大勢知っています。

 

何があってこうも違いが出たのか?

 

そんなことを考えてしまいました。

なんちゃって温水さんと七人の小人たちが、子どもとその親を物凄く嫌っていることは激しく伝わってきました。

彼らはどうしてそこまで嫌わなければならなかったのでしょうね?

 

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子どもや若い親を毛嫌いするご老人って、自分が元々子どもだったり若者だったことを忘れてしまった人なのではないかと思うのです。

そして何かしらの要因があって余裕がなく満たされていないんですよね。

お金ではなく心が。

 

「人のふり見て我がふり直せ」

 

自分はこの先子どもだったことや若者だったことはもちろん、子育てをする中で悲しい思いをしてきたことも、大勢の人たちの優しさに触れたことも、忘れずに歳を重ねたいです。

そしてお金はカツカツでも心はカツカツにならないよう心がけて生きていきたいです!

 

どうなるかわからないけどねー。