地方ライタートツカマコです。

元よそ者京都人フリーライターのトツカマコです。常に全力でお仕事募集中!

トツカマコ、開業届を提出するの巻。


突然ですが、先日私トツカマコはフリーライターとして開業いたしました!

 

 

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PDFファイルに直に打ち込んでカッコイイ開業届にしようと思いましたがMacとの相性が悪いのか酷い文字化けを起こし、仕方なく全く美しくない手書きで記入しましたとさ。

めでたしめでたし~。(めでたくない)

 

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 こんな可愛い袋に書類一式を入れていざ税務署へ出陣!

 

この日は3月14日。

予想通り税務署はまるで地獄絵図。

 

だって確定申告受付期限の前日ですもんね!

 

 

殺気立つ職員と利用者。

「確定申告のお客様はこちらにお並びくださーい!」

と案内をしているのですが、まあこの時期ほぼ全員が確定申告なんですよ。

皆さんその列(中で相談・提出に分かれていますが)に並ぶわけですが、そこで私トツカが空気を読まない一言を投下。

 

「開業届の窓口はどちらですかー?」

『(’ω’)ファッ!!?』

「(’ω’)ファッ!!?」

 

こいつこんな時期に何言ってるんだ?みたいな反応ですよ(笑)。

車に積んでいたストームトルーパーブランケットを寒さ対策に被ったトツカはただでさえ悪目立ちをしているのに、ここで完全に悪の帝国軍になりました。

 

 

いや、本当に申し訳ないです。

でもお願いです、張り切って書類書いてきたんで提出させてくださーい\(^o^)/

 

『えーっと、では2階の方に…』

「ありがとうございます!」

 

2階の窓口は確定申告のフロアと違って人口が少なくスカスカで「逆にこの時期穴場?と」思ったくらいです。

書類に不備もなくあっさり終わると思ったところでまさかのアクシデント。

 

『こちら控えは必要ではないですか?』

「え、すごく必要です!」

『それではもう一部ずつ書類が必要です』

「それではコピーを取らせてください、代金はお支払いするので」

『こちらにはコピー機はありません』

「コピー機…」

 

そう、後から知ったのですがコピー機を置いてない税務署は多いようですね。

役所のように当たり前に置いてあると思っていたので驚きました。

更にこの税務署の近くにはコンビニなどもなかったため、諦めてその場でもう一部ずつ書類を作成することにしました。

 

0歳ヒムコを連れていたので大変でしたが、税務署の方が記入スペース(イス付き)を用意してくださったので比較的スムーズに書くことができました。

 

そんなこんなで無事受理をされあっさり開業手続きが完了いたしました!

 

半分勢い、半分覚悟の開業ですが、とにかくやれるだけやってみます。

障害のある長男を出産して10年。

 

「やりたいけど~でも~どうしよう~」

 

そんな迷っているだけの時期もありながら、出来ることを少しずつやってきました。

これまでの小さな経験の積み重ねが、今回開業する決心につながったのだと思います。

 

身内には

 

「ライターなんて主婦の小遣いだろう」

 

と馬鹿にされているトツカですが、そんなことは気にせず誇りを持ってこの道で頑張っていきたいです!

 

そんなわけで、今後とも京都在住ライターのトツカマコをよろしくお願いいたします。

ファイナンシャルプランナーとしての知識と発達障害者支援の経験を活かして、生活・子育て・教育・福祉の分野を中心に幅広く執筆活動を行っています。

地方ライター(関西圏)をお探しの方も、是非お声がけ下さいませ!

 

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