地方ライタートツカマコです。

元よそ者京都人フリーライターのトツカマコです。常に全力でお仕事募集中!

トツカマコ、フリーランスという働き方について考える。


深夜ですがこんにちは、末っ子の入園3日目で子どもよりグッタリなトツカマコです。

 

末っ子ヒムコの保育園生活は思っていたよりも順調で、殆ど泣くことなく楽しく通ってくれています。

上に大きい兄弟がいると肝の座り方が違うみたいですね!

ヒムコのクラスの子たちもみんな可愛くて、お迎えに行く度に癒されております。

ただ、慣らし保育期間はお迎え時間が早いため日中は全く仕事にならないのですよね。

保育園に入園する前以上に。

それも覚悟はしていたので、しばらくは家族が寝静まった後の時間を使ってカバーしていこうと思います。(ウトウト〜)

 

そんな不規則な生活をしているトツカですが「体に鞭を打ってどうしてわざわざフリーランスになろうと思ったの?」と聞かれることがあります。

今回は0歳児の子育て真っ最中の主婦である私がフリーランスという働き方について考えます。(2017年4月現在)

 

 「私もフリーランスになりたい!」『やめといたら?』

 

先ほどこんなツイートを目にしました。

 

 

人にフリーランスを薦めることのできる方は、確かに凄いですよね。

私はフリーランスになって数ヶ月と新米なこともあり、わざわざ人にフリーランスになることを勧めることはしません。

しかし逆に「私もフリーランスになりたい!」と言われることはあります。

 

 

先の新卒社員ではありませんが、フリーランスになるためにわざわざパートを辞めたらひどい目を見るパターンだと感じました。

 

このママさんの場合はおそらくフリーランスというものの認識が違っていたのだと思います。

お話をしていて感じたのは

 

「彼女にとってのフリーランス=時間や場所に縛られないパート」

 

だということ。

更にその根底にあるものが

 

「仕事=誰かに用意されて指示を受けて行うもの」

「給料=成果を出していなくても仕事をしていれば必ず支払われるもの」

 

なのです。

無意識の雇われ体質というものです。

 

働き方には合う・合わないがあるのです

 

「雇われ体質」という言葉はネガティブな意味で使われることが多いかと思います。

しかし、けっして悪いものではありません。

むしろ私にとっては雇われる環境で上手く立ち回りやっていけることは凄いことです。

 

ただ、利益を生んでいなくても給料が支払われることが当たり前の方はフリーランスとしてやっていくには不向きの体質なのですよね。

きっと初っ端から何をしていいかわからなくて詰むことになると思います。

 

働き方には合う・合わないがあります。

優劣ではなく、相性です。

雇われ体質の方は雇われることで十分に力を発揮することができるのです。

逆にフリーランスは自分のペースで自分の納得できる環境で仕事をすることで十分に力を発揮できます。

 

「自分には何が合っているのか?」

 

それを考え自分の進む道を自分で選ぶことで、他者と比較して一喜一憂したり多様な職種や働き方を認め理解することができる思うのです。

 

 

…というのも、フリーランスという生き方は周りの方たちに理解されにくいのです!

 

「どうせなら楽しく仕事がしたい」

 

フリーランスの方が全員そうかはわかりませんが、私は「どうせなら楽しく仕事がしたい」という理由でフリーランスとして仕事をしています。

しかし「楽しく仕事をしたい」という思いはなかなか受け入れられるものではありません。

特に日本は…。

 

 

「みんな、楽しんで仕事をしようよ!」

 

と言っているわけではありません。

あくまでも

 

「私は楽しんで仕事をしたい!」

 

だけなのです。

 

組織に属すると「一人だけ楽しんではいけない」という同調圧力が生まれることがあります。

ただ仕事をしたいと思っていても、良くも悪くも人付き合いをしなければなりません。

遮断することもできますが、組織で気持ち良く仕事をするためには必要なことなのです。

空気を乱さない程度に関わりますし、かと言って余計な口出しをすることもありません。

仕事の付き合いと割り切るとそんな感じです。

 

しかし、職場によっては馴れ合いに近い付き合いが求められます。

週末の愚痴飲み会…苦痛で死んでしまいそうでした!

不満な気持ちに共感できることもありますが「この人たち愚痴を言うために仕事をしているのか?」と思うほど底なしでネガティブな感情が溢れてくるのです。

そうした場面で必ずといっていいほど耳にするセリフ。

 

「みんなもそう思うよねー」

「トツカさんもそう思うでしょ?」

 

あー…余計なことを考えず楽しく仕事をしたい。

仕事自体はそれほど不満を感じず前向きに取り組めていましたが、私はこうした環境で仕事をすることが合わなかったのだと思います。

 

実際フリーランスになって感じたこと

 

仕事面ですが、小さい案件から経験を重ねて少しずつ収入が増えてきました。

目標にはまだまだ届きませんけどね。

今月から末っ子ヒムコが保育園に行きだしたので、今後は今よりも効率良く仕事をして行きたいところです。

精神面ですが、仕事のやり方で悩むことはあれど生産性のない悩みはほぼ皆無になりました!

失敗しても100%自分の責任なので素直に向き合え改善できます。

何よりネガティブな感情に振り回されず仕事中は仕事に専念できます。

そして良い意味での適度なストレス…これが大変心地良いのです。

 

自由って楽しめると無限の可能性が生まれるのですよね。

下限がないけれど上限もない。

やろうという思いがあれば遅かれ早かれ収入という数字に表れる、それがフリーランスなのだと感じます。

 

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まだまだ試行錯誤を重ねている新米フリーランサーですが、こうして定期的に働き方について考えて見直せるところはどんどん見直していきたいと思います。

 

今できることを精一杯。

楽しむ気持ちを忘れずに。

あと、きちんと三食ご飯を食べる!

 

トツカマコ、これからも頑張ります。