地方ライタートツカマコです。

元よそ者京都人フリーライターのトツカマコです。常に全力でお仕事募集中!

孫の写真や記事を無断でSNSに投稿したらこうなる。


こんにちは、狩りゲーがストレス解消のトツカマコです。

 

大変ご無沙汰しています。

前回「次回は色々ご報告を〜」と書いていましたが、ちょっと先延ばしして書きたいことがあります。

それが現在のトツカのストレスの原因である今回のタイトル。

 

中高年のSNS中毒は危険

 

以前からなのですが、トツカの父はかなりのSNS中毒であります。

更に厄介なのはそのSNSが実名登録のFaceboookであること。

毎日欠かさず、事実7割り増し(笑)の内容を投稿し続けています。

 

中年のSNS中毒については以前こんな記事が書かれていましたね。

www.excite.co.jp

 

実の親に限らずお舅さんやお姑さんでもあるようですね。

因みにうちの父は

 

・「友だちしか見ていない!」と開き直る

・ペットの亡骸の写真を投稿

 

どちらもやらかしております。

 

中には「写真くらいアップさせてあげたらいいじゃない〜」と思われる方もいらっしゃるかと思います。

配慮があれば私もそれほど神経質になりません。

そう、父の場合配慮が全くないのです。

困ることは主に次のこと。

 

・無許可

・実名タグ付け

・孫だけでなく母であるトツカのことも隠し撮り

・リアルタイム投稿

 

なんとなく想像できるかと思いますが、大変危険なことです。

ネットで「今トツカ(とその家族)は○○にいます」と晒されているわけです。

更にその時自宅に誰もいないことが伝わります。

SNSのお友だちに悪意がなくても何かのはずみでそれが不特定多数に漏れることもあるのです。

 

実際に起こったことなのですが、私は末っ子ヒムコを出産した際に里帰りをしなかったため産後数日は夜まで上の子たちだけで留守番をすることになっていました。

それゆえ安全のため、近所に住む親しい友人数名と学校関係以外には出産報告を遅らせる予定でいました。

Facebookでの報告なんて以ての外!

そんな状況で、父は出産当日に写真付きで投稿してしまったのです。

それ以前からずっと「無断でSNSへ投稿することはやめてくれ」と伝えていたので、まさかやらかすとは…。

更に不運なことに産後すぐトツカの誕生日だったことで、父の投稿を見た方から「お誕生日&ご出産おめでとう!」との投稿でまさかの拡散につながってしまいました。

 

上の子たちのことだけでなくあえて妊娠報告を控えていた方の目にも触れ、ちょっとしたトラブルも発生しました。

入院中その処理に追われて、体を休めるどころか身心ともにボロボロ。

退院後に里帰りをしないことから体力を温存する予定でしたがそれも叶わず…。

父からは未だにその件についての謝罪はありません。

 

それでも続けるSNSへの無断投稿

 

これまでも色々とありましたがそんなことが引き金になり、家族を私物化する父とは割り切ってビジネスライクな付き合いをするようになりました。

呼び方も「お父さん」ではなく苗字で「○○さん」と。

そんな中途半端な優しさが悪かったのか、懲りずにFacebookへの無断投稿を続けるわけですよ。

私の感覚では「人が嫌がることはしないようにする」でしたが、父の中では違うのですよね。

(昔から子どもが泣いて嫌がってもしつこく続ける人でしたが…)

 

ここでもう一つ、わが家には問題が。

そんな父の行動を咎めず黙認し続ける母です。

昔から父の言うこと第一で自己主張をしない従順な人でした。

父がモラルに欠けた行動をしても父の機嫌を損なうようなことは決して言いません。

妻の鑑ですよね。

しかし同時に、子どもにとっては「安心できない人」でした。

【夫>>>>>超えられない壁>>>>>子どもたち】なので当然ですよね。

今回もそれが適用され「お父さんは昔からこうだったでしょ」と無断投稿を認められないトツカが、ただわがままな人扱いされることになったのです。

 

そうして事件が起こったのです。

 

家族は私物ではありません、一人の独立した人間です

 

色々思うことはあれど、SNSへ投稿をしない母とは子どもたちを会わせていました。

先日上の子たちが誕生日だったことで久しぶりに会わせることになったのですが…なんと直前で母が父と合流する予定であることを知ったのです。

 

いやいやいや!

それあかんやつね!

 

父が子どもたちの写真を撮ることもFacebookに投稿することを止めるつもりもないのにどうして呼んでしまう?

そんなに父のご機嫌取りをしたかったの?

沸点の高いトツカもさすがに大爆発でした。

 

f:id:serisier:20170920193426j:plain

 

その後どうなったって、予定はキャンセル。

今後両親と子どもたちを会わせる予定は今の所ありません。

 

 

小学生の子どもたちですら「何が悪いか」「どうしたらいいのか」解っているのですよね。

本当に簡単なことです。

簡単なことなのに「やめる」という選択はなかったようです。

 

こんなことを言ってはいますが、私自身SNSで家族の写真や記事を投稿することはもちろんあります。

SNSに投稿すること自体が悪いことだとは思いませんからね。

ただし、常に「家族は私物ではない、一人の独立した人間」だと思って行っています。

家族の安全が第一、リアルタイムで情報を流さない、公開場所・範囲に気をつける、何より本人の意思を尊重すること。

あとは無駄に話を盛らない(笑)。

それを無視して「いいね」欲しさに家族をリア充アピール材料にしようとすると、最悪わが家のように家族の関係が崩壊してしまいます。

ネットの取説が本当に必要なのは、若い中高生ではなく老いた中高年かもしれませんね!

 

ネットは人間が使うもの。

ネットに使われて振り回されたら大切なものを失ってしまう。

本当に充実している人はSNSでリア充アピールする暇なんてないんだよ。

 

次回はわりとすぐに…。

ほな、また!